たまりば

  オフィシャル オフィシャル  八王子市 八王子市

ナビボタン付き このテンプレートを使うには?


アプリでも楽しめる八王子まつり、音声ガイドや多言語対応など新機能も


今年も「八王子まつり」の時期がやって来ました。

8月3日(金)~5日(日)、甲州街道や西放射線通りなどを中心に八王子芸妓衆による「宵宮の舞」、「関東太鼓大合戦」や「民踊流し」、「台湾・高雄市パフォーマンス」に「山車巡行・神輿」など、たくさんの催しが開催されます。
※高温のため、今年は民謡流しが中止となったようです

特に、関東有数の山車まつりと呼ばれる山車の巡行は目玉の1つとなっています。

今年は、2016年に続いて東京工科大学などの協力で、スマホアプリでも八王子まつりを楽しむことができるので、こちらの話題を紹介したいと思います。







  • #夢100 八王子とアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』がコラボ


    「八王子」の地名の由来は、皆さんご存知ですか?
    文字からの連想で、なんとなく「8人の王子様が住んでたのでは?」っていうイメージを持っている方も多いかもしれません。

    詳しく説明し出すと長くなっちゃいますが、超訳すると「牛頭天王(ごずてんのう)という神様と、8人の王子をまつる信仰が根付いたから」。
    八王子城跡のある深沢山には、彼らを祀る「八王子神社」という神社もあります。
    なので、「8人の王子様」説は大まかにいうと正解です!
    (詳しく知りたい方は、八王子市役所のホームページなどをご参照下さい)

    この「8人の王子様」に由来する八王子と、TOKYO MXで放送されているTVアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』がコラボしたイベントが開催されているので、ご紹介したいと思います。







  • 八王子駅北口の七夕飾りに外国語による短冊も200枚、7/7-8は縁日開催


    今年も七夕の季節がやって来ました。
    平年よりも早く梅雨が明けたので、天の川も見られるか・・・?と期待したいところですね。
    天気予報では7月7日(土)夜の東京・多摩地域は・・・くもり・・・ですが、晴れ間が覗いてくれることを祈りましょう。

    さて、八王子駅北口の駅前デッキ(マルベリーブリッジ)には毎年、地元商店会の方々が短冊の飾りつけをして下さっていますが、今年は趣向を少し変えて「インターナショナルな七夕飾り」となっています。
    約1万人の外国人の方が暮らす八王子市の特色を活かし、海外出身の方たちとも一緒に楽しめる七夕にしたいという思いから、市内の大学に通う留学生などの協力を得て、200枚の外国語で書かれた願い事が並んでいます。






  • 昭島市・中神駅前にコミュニティワーキングスペース「Union A」誕生!7/6にオープニングイベント


    青梅線の中神駅南口に、昭島市初となるまちづくり拠点「Union A」が誕生。
    コミュニティとワーキングを融合した施設で、遊休不動産を活用したエリアリノベーション事業を展開する「スプリームハウス建築工房」が開業し、「くじら家守舎」が運営を行ないます。

    開業日となる7月6日(金)には、Union Aの設計を手掛けた「オープン・エー」の馬場代表と「スプリームハウス建築工房」の川口代表による「官民連携まちづくり」や「リノベーションまちづくりとクリエイターの連携」をテーマにしたトークイベントも開催されるそうですよ。

    昭島の新しいまちづくり、コミュニティづくりの動き、気になりますね!
    「たまりば」でも、ブログ講習会やセミナー会場などで利用させてもらおうかな~なんて妄想中です(笑)
    ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

    では、詳細のご案内です。







  • みんなで観光マップを作ろう!府中・日野・多摩・稲城の京王沿線4市が連携してワークショップ開催


    府中市・日野市・多摩市・稲城市という、京王沿線で隣り合う4つの市が連携して、地元在住・在勤・在学の方たちと一緒に観光マップを作ろう!というプロジェクトが始まるそうです。
    市町村単位でだったり、行政の人たちだけでという観光マップ作りは各地で行われていますが、「参加型」で「隣接する市同士が連携して」という取り組みは珍しいのではないでしょうか。

    多摩地域には30もの市町村があり、それぞれに魅力はあるものの、1つ1つの行政単位で考えるとエリアが狭く、回遊性のある観光ができるかというと、難しいところがありますよね。
    (もちろん、なかには面積が広かったり、コンテンツが集中している市町村もありますが)

    参加型の観光マップづくり、とても面白い取り組みだと思います。
    そこで、今回の「たまりばまとめ」では、こちらのワークショップについてご紹介したいと思います。

    第1回は6月24日(日)の午後、府中市市民活動センター プラッツで開催。
    申し込み締め切りは6月10日(日)と迫っていますので、ご興味のある方はぜひお申し込み下さい!

    それでは詳細をご案内します。






  • 「YOANI 1年C組」、ガールズユニットFes優勝♪「8princess」も同率首位…最後は"じゃんけん"で決定!


    八王子「みずき通りフェスティバル」の名物企画の1つとして開催された「ガールズユニットFes 2018」。
    前回の記事で告知した通り、「たまりば」は優勝したグループへのプレゼントをご用意する、というかたちで参加させて頂きました。

    「たまりば」からプレゼントさせて頂く賞品は・・・
    ガールズユニットFes優勝者の方を、「たまりば」トップページやFacebook、Twitterで紹介させて頂きます!

    イベントのチラシには「今日だけアイドル!!」だなんて載ってますけど、せっかく出場するのに「1日だけ」だなんてもったいない。
    「たまりば」では、イベント終了後(数日後…)の1週間、優勝した方に「表紙モデル」としてトップページを飾って頂きます♪


    夏のような暑い空のもと、出場した全13組を制したのは・・・こちらのグループでした!







  • いよいよ出発!京王線の座席指定列車「京王ライナー」。チケットはどこで買うの?


    2月22日(木)、いよいよ今夜20時から京王線初の座席指定列車「京王ライナー」の運行が始まりますね。
    仕事帰りなどに満員電車で長時間揺られるのはきつい・・・とお嘆きの都心へ通勤する多摩地域住民の皆さんの中には、座席指定列車の登場を待ちに待っていた!という方もいらっしゃるでしょうね。

    京王ライナーの運行区間・停車駅は、新宿を出発すると京王八王子行きは府中・分倍河原・聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・北野・京王八王子。
    橋本行の相模原線は京王永山・京王多摩センター・南大沢・橋本です。
    従来の特急が停車していた明大前や調布には停車しないので、明大前から吉祥寺方面の井の頭線に乗り換えたいという方や、調布で下車したり各駅停車に乗り換えたいという方はご注意下さいね。

    京王ライナーの座席指定券の料金は1席400円(別途乗車券が必要)。
    新宿~八王子間を並行して走るJR中央線の座席指定列車「中央ライナー」の指定券や「あずさ」「かいじ」自由席券が510円(立川・八王子まで)なことを考えると110円お得ですね。

    京王ライナーに乗りたい場合は、以下の方法で座席指定券を購入することができます。







  • 僕らの投稿で京王ライナーが今すぐ動く!?京王八王子vs橋本の勝負は2/16現在、相模原線がやや有利


    いよいよ2月22日(木)から運行が始まる多摩地域と都心を結ぶ京王線の座席指定列車「京王ライナー」。
    既に京王沿線に掲示されているポスターや、ニュースサイトなどでもご存知の方が多いと思いますが、「たまりば」では運行開始のニュースとしてではなく、京王電鉄さんが展開している京王ライナー運行開始に合せて行っている、ユーザー参加型のキャンペーンにスポットを当ててみたいと思います!


    ※こちらの画像はプレスリリース用のイメージで実際の投稿数とは異なります






  • 大雪・寒波!凍結注意は路面だけじゃない…「水が出ない」「お湯が出ない」家庭が続出


    今週は、1月22日(月)の大雪にはじまり、その後も気温の低い日が続き、25日(木)は八王子でマイナス8.0℃を記録しました。
    積雪量は、八王子消防署で22日23時に29センチを観測。
    その後も雪が降り続いたことから、30センチを超えていたことは、ほぼ間違えないでしょう。

    気象庁のホームページによると、同じ1月25日の平年値は、最低気温マイナス2.3℃、そして観測史上最も気温が低くなったのは1978年2月4日のマイナス8.8℃だそう。
    ちなみに今回のマイナス8.0℃は9番目に寒い記録となりました。

    雪が降ると気になるのが、翌朝以降の路面凍結。
    今回降った雪は、まだまだ残っていますし、あちらこちらでツルツルに凍ってしまっている路面もあるので、転倒や交通事故に注意しましょうね。

    さらに、今週は雪の後に記録的な寒さが続いたため、路面以外にも気を付けなくちゃいけない「凍結問題」が発生しているようです。
    実は、たまりば編集長の自宅も、ある「凍結」に悩まされています。。。

    今日の「たまりばまとめ」は、この凍結問題についてお送りしたいと思います。






  • 八王子で成人式をもう一度!2/12開催決定で参加申し込み受付開始(1口1,000円協賛金も募集中)


    先日、こちらの「たまりばまとめ」でご紹介した、八王子の呉服店や美容室などの関係者の方たち市民有志の呼び掛けで立ち上がった「成人式プレゼント」の企画。

    着物レンタル業者「はれのひ」の理不尽なトラブルで被害に遭った新成人の方などを対象に、「もう一度、晴れ着で参加できる成人式を開催しよう」と動き出した同プロジェクトですが、八王子市・八王子市教育委員会の後援を受け、式典の開催日や会場も確定しました。
    2018年2月12日(祝・月)に、本番の成人式と同じオリンパスホールにて開催されるそうです。

    成人式というハレの日に悲しい想いをさせられてしまった新成人の1人でも多くの方にこの情報が届くようにと願いを込めて、もう一度こちらのプロジェクトについて紹介をさせて頂きます。
    (申し込みは1月31日締め切りだそうですので、参加を希望される方はご注意下さいね)

    また、プロジェクトの運営にあたっては、着付けやヘアメイク、カメラ、会場撤収作業などのボランティアさんや、会場・写真現像その他の費用が必要となります。
    ボランティアスタッフ若干名と、1口1,000円の協賛金募集もされているようです。
    「何か役に立てることはないかな?」という想いを持たれている大人の皆さんは、ボランティアや協賛金の情報もご覧頂ければと思います。

    それでは、実行委員会の皆さんが発信されている情報をもとに、最新情報をご案内します。