たまりば

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僕らの投稿で京王ライナーが今すぐ動く!?京王八王子vs橋本の勝負は2/16現在、相模原線がやや有利


いよいよ2月22日(木)から運行が始まる多摩地域と都心を結ぶ京王線の座席指定列車「京王ライナー」。
既に京王沿線に掲示されているポスターや、ニュースサイトなどでもご存知の方が多いと思いますが、「たまりば」では運行開始のニュースとしてではなく、京王電鉄さんが展開している京王ライナー運行開始に合せて行っている、ユーザー参加型のキャンペーンにスポットを当ててみたいと思います!


※こちらの画像はプレスリリース用のイメージで実際の投稿数とは異なります






  • 大雪・寒波!凍結注意は路面だけじゃない…「水が出ない」「お湯が出ない」家庭が続出


    今週は、1月22日(月)の大雪にはじまり、その後も気温の低い日が続き、25日(木)は八王子でマイナス8.0℃を記録しました。
    積雪量は、八王子消防署で22日23時に29センチを観測。
    その後も雪が降り続いたことから、30センチを超えていたことは、ほぼ間違えないでしょう。

    気象庁のホームページによると、同じ1月25日の平年値は、最低気温マイナス2.3℃、そして観測史上最も気温が低くなったのは1978年2月4日のマイナス8.8℃だそう。
    ちなみに今回のマイナス8.0℃は9番目に寒い記録となりました。

    雪が降ると気になるのが、翌朝以降の路面凍結。
    今回降った雪は、まだまだ残っていますし、あちらこちらでツルツルに凍ってしまっている路面もあるので、転倒や交通事故に注意しましょうね。

    さらに、今週は雪の後に記録的な寒さが続いたため、路面以外にも気を付けなくちゃいけない「凍結問題」が発生しているようです。
    実は、たまりば編集長の自宅も、ある「凍結」に悩まされています。。。

    今日の「たまりばまとめ」は、この凍結問題についてお送りしたいと思います。






  • 八王子で成人式をもう一度!2/12開催決定で参加申し込み受付開始(1口1,000円協賛金も募集中)


    先日、こちらの「たまりばまとめ」でご紹介した、八王子の呉服店や美容室などの関係者の方たち市民有志の呼び掛けで立ち上がった「成人式プレゼント」の企画。

    着物レンタル業者「はれのひ」の理不尽なトラブルで被害に遭った新成人の方などを対象に、「もう一度、晴れ着で参加できる成人式を開催しよう」と動き出した同プロジェクトですが、八王子市・八王子市教育委員会の後援を受け、式典の開催日や会場も確定しました。
    2018年2月12日(祝・月)に、本番の成人式と同じオリンパスホールにて開催されるそうです。

    成人式というハレの日に悲しい想いをさせられてしまった新成人の1人でも多くの方にこの情報が届くようにと願いを込めて、もう一度こちらのプロジェクトについて紹介をさせて頂きます。
    (申し込みは1月31日締め切りだそうですので、参加を希望される方はご注意下さいね)

    また、プロジェクトの運営にあたっては、着付けやヘアメイク、カメラ、会場撤収作業などのボランティアさんや、会場・写真現像その他の費用が必要となります。
    ボランティアスタッフ若干名と、1口1,000円の協賛金募集もされているようです。
    「何か役に立てることはないかな?」という想いを持たれている大人の皆さんは、ボランティアや協賛金の情報もご覧頂ければと思います。

    それでは、実行委員会の皆さんが発信されている情報をもとに、最新情報をご案内します。







  • もう一度晴れの日を。八王子で「成人式プレゼント」プロジェクトが動き出しています。


    人生で一度しかない晴れの日に、耳を疑いたくなる残念な問題が起こってしまいました。
    八王子や横浜に店舗を構える着物のレンタル業者「はれのひ」が、成人式が行われる1月8日に連絡がつかなくなり、着物を預けていた新成人の皆さんが涙を流さなければならない状況に。。。

    そんな中、予約客などの対応に追われていたはずの市内の呉服店や美容室、着付けボランティアなどから救いの手が。
    「ひとりでも多くの若者に晴れ着を着せてあげたい」という思いで、「荒井呉服店」(歌手ユーミンの実家)や「きものの西室」といった老舗呉服店などをはじめ、複数の店舗などが急遽、晴れ着を着ることができなくなっていた新成人たちの受け入れ、振袖の提供や着付けといった温かい対応を申し出て、悲しみに暮れる若者たちをサポートしました。

    とはいえ、こういったサポートを受けることができなかった新成人たちも少なくありません。
    また、晴れ着を着ることはできたとしても、成人式には間に合わずに参加できなかったという人もいます。

    悲しい思いをした新成人たちの笑顔を取り戻そう!と、八王子ではあるプロジェクトが動き始めているようですよ。







  • 【作品募集】八王子の動画を作ろう!学生視点で魅力伝えて!多摩地域の動画事例も参考にどうぞ♪


    YouTubeにニコニコ動画、ツイキャスなど、映像を使って自己表現をするのが、ここ数年で一気に身近になってきましたよね。
    この流れに乗ってかどうかはわかりませんが、八王子周辺の大学と行政などの連携促進を目的とする大学コンソーシアム八王子さんが、地域の魅力を伝えるCMコンテストを開催しますよー。



    多摩地域にちなんだ動画も話題作がいろいろあって、「たまりば」をご覧の皆さんにもときどき紹介していきたいなーと思ってます。
    例えば、たまりば編集部でよく流れてる動画はこういうの。





  • 「たまりば」会員さん3人登壇!大学講師・行政・商工会議所・商店街・市民、まちづくりと女性の起業支援を語ろう!八王子でWS


    女性活躍、ダイバーシティ経営、働き方改革・・・そんな言葉が政府からは発信されているものの、タイトルばっかり並べたって、なかなか事は前に進みませんよね。

    多摩地域では、どのような女性の働き方・活躍のモデルがあるのか?

    他の地域の方たちと話をしていて、これは「多摩ならでは」なのでは、と感じるのが起業する女性が多いこと。
    そして、それをサポートする機関やサービスも、他の地域と比べると充実しているのでは?とも感じます。

    会社やお店で社員・パート・アルバイトなどで雇用されて働くだけではなく、自ら事業を起こそうとする女性起業家の支援について、まちづくり活動に携わる方たちと一緒に考えるワークショップが、八王子で開催されます。

    ゲストの方のお名前を見てみると・・・あれれ、「たまりば」とも繋がりの深い方たちが並んでいらっしゃいますね。
    しかも、「多摩CBネットワーク」の分科会にもなっているとのこと。

    これは・・・、いろんな意味で行かないわけにはいきません!(笑)
    というわけで、当日は、編集長こぐまもお邪魔させて頂く予定です。
    多摩地域における女性の働き方(暮らし方)について、参加される皆さんと一緒に考えてきます。

    「まちづくり」「女性の起業」に興味のある方は、ぜひご参加下さい。

    それでは、詳細情報です。







  • 学生と地域をつなぐ!「八王子学生サミット」11/25(土)開催、社会人参加者も募集中


    八王子周辺の大学に通う皆さんが「八王子学生サミット」というイベントを企画されています。

    このイベントは、
    ・街-学生間のハブとなる空間づくり
    ・学生と地域の社会人の異世代間コミュニティの拡大
    ・学生間コミュニティの拡大

    を目的に生まれたもので、設定されたテーマに沿ったアイデアソン(グループディスカッションのようなもの)と懇親会を行っていくそうです。



    このイベントの特徴は、いわゆる「学生イベント」にありがちな学生だけでアイデアソンをするのではなく、
    地域の社会人・大人の皆さんにも一緒のテーブルで、学生さんたちと意見交換をする、世代を超えたアイデアソンであること。
    ディスカッションをしながら、自然と異世代間の交流も進みそうですね。

    なお、こちらのイベントには「たまりば」編集長の大熊も、社会人側ゲストとして参加させて頂くことになっています。

    八王子・多摩地域って、大学がいっぱいあるのに、学生さんと地域の大人・社会人とが交流する機会って少ないなーと感じています。
    「たまりば」をご覧の方は社会人の方が多いと思うのですが、学生さんたちと一緒に「まちづくり」「仕事」「夢」などについて語り合ってみたいと思いませんか?

    11月25日(土)に開催される第1回目のテーマは、「アーティストにとって『はたらく』とは何か」。
    カメラマン、バンドマン、ダンサー、俳優、映像監督、書道家など、アーティスト活動をしている学生さんたちが参加予定。
    アーティスト活動をしている学生さんとの交流に興味のある社会人の皆さんは、ぜひご参加下さい。





  • 地元の魅力をラップで発信!晋平太さんとつくる「北多摩愛歌(仮)」、11/4(土)東村山で


    9月に「たまりば」に投稿されたブログの中で、編集部が注目した、とあるイベントがありました。
    それは、清瀬市で開催された「【ラップ×地元愛】晋平太と作るラップでまちづくりワークショップ」というイベント。

    「ご当地ソング」というジャンルは、多摩地域に限らず全国各地に存在していて、既に"まちづくり"における定番メニューな感じもするけど、ご当地ラップをみんなで作るワークショップというのは、なかなか見かけないイベントだなーと思っていました。

    あれから1ヶ月半ほどの月日が経ち、あれれ・・・またもや「ご当地ラップ」のイベントが。
    清瀬市のときと同じく、講師は晋平太さん。
    今度は、隣の東村山市で開催だそうです。

    東村山と言えば、そうご当地ソング(?)「東村山音頭」。
    志村けんのおかげで、全国区なったアレですね。

    今度のラップづくりワークショップでも、東村山音頭を彷彿させるフレーズが登場するんでしょうか?
    今回は、こちらのイベントを取り上げたいと思います。




  • 調布駅ビル「トリエ」いよいよオープン!地下化からの開発の軌跡を写真付きで振り返ろう


    調布市民の皆さん、京王線沿線の皆さん。
    いよいよ、調布駅の商業ビル「トリエ京王調布」が9月29日(金)にオープンします!

    京王電鉄さんによると、施設コンセプトは「調布らしいちょっとステキな生活」で、街のにぎわいの起点となるランドマークとして、地域とともに育て、末永く愛される商業施設を目指すそうです。

    京王線が地下化されたのが2012年08月19日なので、そこから数えると、もう5年以上も経ってるんですねー。
    今は電車が地下を走っているため、車窓から開発の様子を眺めることはできませんが、調布市のブロガーさんたちが開発の経過も含め、この5年間を記録して下さっています。

    今回の「たまりばまとめ」では、ブロガーさんたちの記事を引用させて頂きながら、トリエ京王調布オープンまでの軌跡を辿ってみたいと思います。







  • 八王子上空にブルーインパルスが!「緑化フェア」「フードフェスティバル」9/16開幕、たまりば会員さんも登場


    今年、市制100周年を迎えた八王子市。
    100周年を記念して、市内各地で様々なイベントが開催されてきましたが、いよいよメインイベントと位置づけられている「全国都市緑化はちおうじフェア」が、9月16日から開催されます。

    メイン会場の富士森公園をはじめ、市内6箇所のサテライト会場、そして公共施設、学校、企業、まちかど花壇などのスポット会場では、花と緑の飾りつけや整備が進められてきたので、市民の皆さんも関心を持たれていることでしょう。

    緑化フェアや、同時開催される「八王子フードフェスティバル」には、「たまりば」会員さんたちも登場されるので、イベント情報と合わせて、会員さんたちの出演・出店情報もご案内しまーす。