たまりば

  オフィシャル オフィシャル  八王子市 八王子市

ナビボタン付き このテンプレートを使うには?


もう一度晴れの日を。八王子で「成人式プレゼント」プロジェクトが動き出しています。


人生で一度しかない晴れの日に、耳を疑いたくなる残念な問題が起こってしまいました。
八王子や横浜に店舗を構える着物のレンタル業者「はれのひ」が、成人式が行われる1月8日に連絡がつかなくなり、着物を預けていた新成人の皆さんが涙を流さなければならない状況に。。。

そんな中、予約客などの対応に追われていたはずの市内の呉服店や美容室、着付けボランティアなどから救いの手が。
「ひとりでも多くの若者に晴れ着を着せてあげたい」という思いで、「荒井呉服店」(歌手ユーミンの実家)や「きものの西室」といった老舗呉服店などをはじめ、複数の店舗などが急遽、晴れ着を着ることができなくなっていた新成人たちの受け入れ、振袖の提供や着付けといった温かい対応を申し出て、悲しみに暮れる若者たちをサポートしました。

とはいえ、こういったサポートを受けることができなかった新成人たちも少なくありません。
また、晴れ着を着ることはできたとしても、成人式には間に合わずに参加できなかったという人もいます。

悲しい思いをした新成人たちの笑顔を取り戻そう!と、八王子ではあるプロジェクトが動き始めているようですよ。







  • 【作品募集】八王子の動画を作ろう!学生視点で魅力伝えて!多摩地域の動画事例も参考にどうぞ♪


    YouTubeにニコニコ動画、ツイキャスなど、映像を使って自己表現をするのが、ここ数年で一気に身近になってきましたよね。
    この流れに乗ってかどうかはわかりませんが、八王子周辺の大学と行政などの連携促進を目的とする大学コンソーシアム八王子さんが、地域の魅力を伝えるCMコンテストを開催しますよー。



    多摩地域にちなんだ動画も話題作がいろいろあって、「たまりば」をご覧の皆さんにもときどき紹介していきたいなーと思ってます。
    例えば、たまりば編集部でよく流れてる動画はこういうの。





  • 「たまりば」会員さん3人登壇!大学講師・行政・商工会議所・商店街・市民、まちづくりと女性の起業支援を語ろう!八王子でWS


    女性活躍、ダイバーシティ経営、働き方改革・・・そんな言葉が政府からは発信されているものの、タイトルばっかり並べたって、なかなか事は前に進みませんよね。

    多摩地域では、どのような女性の働き方・活躍のモデルがあるのか?

    他の地域の方たちと話をしていて、これは「多摩ならでは」なのでは、と感じるのが起業する女性が多いこと。
    そして、それをサポートする機関やサービスも、他の地域と比べると充実しているのでは?とも感じます。

    会社やお店で社員・パート・アルバイトなどで雇用されて働くだけではなく、自ら事業を起こそうとする女性起業家の支援について、まちづくり活動に携わる方たちと一緒に考えるワークショップが、八王子で開催されます。

    ゲストの方のお名前を見てみると・・・あれれ、「たまりば」とも繋がりの深い方たちが並んでいらっしゃいますね。
    しかも、「多摩CBネットワーク」の分科会にもなっているとのこと。

    これは・・・、いろんな意味で行かないわけにはいきません!(笑)
    というわけで、当日は、編集長こぐまもお邪魔させて頂く予定です。
    多摩地域における女性の働き方(暮らし方)について、参加される皆さんと一緒に考えてきます。

    「まちづくり」「女性の起業」に興味のある方は、ぜひご参加下さい。

    それでは、詳細情報です。







  • 学生と地域をつなぐ!「八王子学生サミット」11/25(土)開催、社会人参加者も募集中


    八王子周辺の大学に通う皆さんが「八王子学生サミット」というイベントを企画されています。

    このイベントは、
    ・街-学生間のハブとなる空間づくり
    ・学生と地域の社会人の異世代間コミュニティの拡大
    ・学生間コミュニティの拡大

    を目的に生まれたもので、設定されたテーマに沿ったアイデアソン(グループディスカッションのようなもの)と懇親会を行っていくそうです。



    このイベントの特徴は、いわゆる「学生イベント」にありがちな学生だけでアイデアソンをするのではなく、
    地域の社会人・大人の皆さんにも一緒のテーブルで、学生さんたちと意見交換をする、世代を超えたアイデアソンであること。
    ディスカッションをしながら、自然と異世代間の交流も進みそうですね。

    なお、こちらのイベントには「たまりば」編集長の大熊も、社会人側ゲストとして参加させて頂くことになっています。

    八王子・多摩地域って、大学がいっぱいあるのに、学生さんと地域の大人・社会人とが交流する機会って少ないなーと感じています。
    「たまりば」をご覧の方は社会人の方が多いと思うのですが、学生さんたちと一緒に「まちづくり」「仕事」「夢」などについて語り合ってみたいと思いませんか?

    11月25日(土)に開催される第1回目のテーマは、「アーティストにとって『はたらく』とは何か」。
    カメラマン、バンドマン、ダンサー、俳優、映像監督、書道家など、アーティスト活動をしている学生さんたちが参加予定。
    アーティスト活動をしている学生さんとの交流に興味のある社会人の皆さんは、ぜひご参加下さい。





  • 地元の魅力をラップで発信!晋平太さんとつくる「北多摩愛歌(仮)」、11/4(土)東村山で


    9月に「たまりば」に投稿されたブログの中で、編集部が注目した、とあるイベントがありました。
    それは、清瀬市で開催された「【ラップ×地元愛】晋平太と作るラップでまちづくりワークショップ」というイベント。

    「ご当地ソング」というジャンルは、多摩地域に限らず全国各地に存在していて、既に"まちづくり"における定番メニューな感じもするけど、ご当地ラップをみんなで作るワークショップというのは、なかなか見かけないイベントだなーと思っていました。

    あれから1ヶ月半ほどの月日が経ち、あれれ・・・またもや「ご当地ラップ」のイベントが。
    清瀬市のときと同じく、講師は晋平太さん。
    今度は、隣の東村山市で開催だそうです。

    東村山と言えば、そうご当地ソング(?)「東村山音頭」。
    志村けんのおかげで、全国区なったアレですね。

    今度のラップづくりワークショップでも、東村山音頭を彷彿させるフレーズが登場するんでしょうか?
    今回は、こちらのイベントを取り上げたいと思います。




  • 調布駅ビル「トリエ」いよいよオープン!地下化からの開発の軌跡を写真付きで振り返ろう


    調布市民の皆さん、京王線沿線の皆さん。
    いよいよ、調布駅の商業ビル「トリエ京王調布」が9月29日(金)にオープンします!

    京王電鉄さんによると、施設コンセプトは「調布らしいちょっとステキな生活」で、街のにぎわいの起点となるランドマークとして、地域とともに育て、末永く愛される商業施設を目指すそうです。

    京王線が地下化されたのが2012年08月19日なので、そこから数えると、もう5年以上も経ってるんですねー。
    今は電車が地下を走っているため、車窓から開発の様子を眺めることはできませんが、調布市のブロガーさんたちが開発の経過も含め、この5年間を記録して下さっています。

    今回の「たまりばまとめ」では、ブロガーさんたちの記事を引用させて頂きながら、トリエ京王調布オープンまでの軌跡を辿ってみたいと思います。







  • 八王子上空にブルーインパルスが!「緑化フェア」「フードフェスティバル」9/16開幕、たまりば会員さんも登場


    今年、市制100周年を迎えた八王子市。
    100周年を記念して、市内各地で様々なイベントが開催されてきましたが、いよいよメインイベントと位置づけられている「全国都市緑化はちおうじフェア」が、9月16日から開催されます。

    メイン会場の富士森公園をはじめ、市内6箇所のサテライト会場、そして公共施設、学校、企業、まちかど花壇などのスポット会場では、花と緑の飾りつけや整備が進められてきたので、市民の皆さんも関心を持たれていることでしょう。

    緑化フェアや、同時開催される「八王子フードフェスティバル」には、「たまりば」会員さんたちも登場されるので、イベント情報と合わせて、会員さんたちの出演・出店情報もご案内しまーす。







  • 『八王子本』発売!「たまりば」つながりでの掲載は全12件(たまりば編集部しらべ)


    書店やコンビニなどで見かけた方、既にお買い求めの方も多いのではないかと思いますが、8月28日にエイ出版社さんから『八王子本 最新版』が発売されましたね。
    過去に2013年に第1弾となる『八王子本』が発売され、続いて2015年に『持ち歩ける 八王子本』が発売。
    そして今年、第3弾となる本誌が発売・・・2年おきに発売されているということは、東京オリンピック前にもう1度!?

    『八王子本』には、「たまりば」の会員さん、「看板娘&看板男子」などオフィシャル企画に登場頂いた方、たまりばタイアップ企画なども掲載されていますので、今回の「たまりばまとめ」では、その一部をご紹介したいと思います。







  • 八王子まつり開催に合わせ商店街と学生がフェス、座って休憩できる場所・トイレも


    いよいよ今日8月4日から8月6日まで、甲州街道を中心に「八王子まつり」が開催されます。
    八王子市制100周年となる今年は、例年以上の盛り上がりが期待されますねー。

    昨年、"最多人数で踊る盆踊り"としてギネスを更新した「民謡流し」は、つい先日、宮崎県延岡市の「新ばんば踊り」に記録を塗り替えられてしまいましたが、今年はどんな感動が生まれるんでしょうか?
    楽しみです。



    19台もの山車が巡行する甲州街道は、土日ともなると人・人・人の大変な賑わい。
    せっかくだから、全部…いやいや、全部は難しくても半分の10台だけでも山車を観たい!なんて思う祭り好きな方も多いんじゃないかと思います。
    せっかくだから、長くお祭りの賑わいを味わいたいという方も多いんじゃないかと思います。
    ふるさとの思い出として、お子さんにお祭りを体験させてあげたいという方も多いんじゃないかと思います。

    そうなんですけど、規模が大きいお祭りになると、起こりがちなのが「疲れちゃった・・・」という問題。
    大賑わいの甲州街道を歩くのは大人でも結構大変なものですが、子どもの目線・子どもの体力で考えると、さらにきついかも。。。

    今回の「たまりばまとめ」では、そんな「八王子まつり疲れちゃった」対策の一助になるんじゃないかと思われる情報をお知らせします。
    ぜひ、こちらを読んで、八王子まつりを思いっきり楽しんで下さいね!





  • ヴェルディが8/11(祝)に八王子サンクスマッチ開催、「はちおうじ物産展」「八王子の日大作戦」も味スタへ出張


    サッカーJリーグの東京ヴェルディが、8月11日(祝)に味の素スタジアムで「八王子市サンクスマッチ」を開催します。
    八王子市内に在住・在勤・在学の方は、無料で観戦することができるんだそう。
    年に一度のチャンスなので、これは見逃せませんね!

    さらに、この「八王子市サンクスマッチ」には、地元・八王子から物産展が出張営業するそう。
    地元でもあまり知られていないご当地グッズの販売もあるそうなので、キックオフ前に、ぜひ物産展にもお立ち寄り下さい。