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多摩CBシンポジウム2016開催を前に、過去の参加者ブログをまとめてみた

“まちを元気にするプロデュース力を学ぶ”をテーマに、毎年開催されている多摩CBネットワーク主催のシンポジウムが、
2016年3月5日(土)午後に、調布の電気通信大学で開催されます。

今回は、
茨城県笠間市長 山口伸樹氏による「地方都市の模索と課題~地域間連携に求めるもの~」、
NPO法人子育てネットワーク・ピッコロ 理事長 小俣みどり氏による
「本当に助けてほしい時こそサポートする~清瀬市の子育て支援の現場から~」、
株式会社やさいの樹 代表取締役社長 塚本佳子氏による
「『よそ者・女性・新参者』農家地域の景色を変える~年商1億3千万の経営者が語る野菜と組織と人材の育て方~」
という3つの基調講演が行われます。

後半は、
「多摩×XX~地域間のコラボでまちを元気に!~」
「事業実現のために~“行政と組む”ということ~」
「だれと手を組む?連携で変わる農業経営~販路・物流・企業連携~」
という3つの分科会もあります。

内容やパネリストなど、詳しくは公式ホームページをご覧下さい。

多摩CBシンポジウム2016開催を前に、過去の参加者ブログをまとめてみた
シンポジウムの概要は、公式ホームページやチラシをご覧いただくとして、
「たまりば」では、過去に開催された多摩CBシンポジウムに参加したブロガーさんたちによるレポート記事から、
いくつかピックアップさせて頂いて、会場の雰囲気をお伝えしたいと思います。

日野市の明星大学に、多摩地区を魅力ある町にしようと燃える、
コミュニティビジネスの関係者が集まりました。
今年で6回目を迎えた「多摩コミュニティビジネスシンポジウム」です。



内容をざっくりとご紹介します。

講演を聞きながらのメモなので、書き方が雑なのはご容赦下さい。

第1部の基調講演
「思いを実現することと、稼ぐこと」 クルミドコーヒー店主 影山知明様

(中略)

第2部分科会
「20代30代が地域を変える 次世代の芽アワード」
・コワーキングスペースcoba−chofu 薩川良弥氏
調布でコワーキングスペース、調布まちみらい会議、運営。
・旭川市公認観光大使 朝妻久実氏
FM西東京パーソナリティーとして旭川を発信。新宿駅前でチアリーダーやってる人。
・カフェフレンズ 竹内聖織氏
武蔵野市でコミュニティカフェ運営。何度も顔を合わせるうちに仲間になれる。
自由に使える空間、パソコン作業もできる、イベント企画。

多摩コミュティビジネス関係者200人が集結!もはやCBはシニアや女性だけの話じゃない!(地域とWEBを、コツコツと。)より

調布アットホームの
友好団体、
多摩CBネットワーク
のご案内

多摩CBシンポジウム2016開催を前に、過去の参加者ブログをまとめてみた
この3月8日(土)に武蔵野市の成蹊大学において、
多摩エリアのコミュニティビジネスの年1回の総会ともいえる、
「多摩CBシンポジウム2014」が開催されました。

1目目は、2009年2月に三鷹ネットワーク大学で開催。
2回目は、2010年2月に亜細亜大学で開催。
3回目は、2011年2月に東京経済大学で開催。
4回目は、2012年3月に一橋大学で開催。
5回目は、2013年2月に首都大学東京で開催。
そして今回が6回目となります。
多摩CBネットワークのご案内(調布コミュニティビジネス(CB)推進委員会 「調布アットホーム」)より

2月9日の多摩CBネットワークの第4回シンポジウム。
首都大学の八王子市・南大沢校舎に、300を超えるCB志向の方々が
集まりました。5年間で最高記録の参加者数です。
多摩CBシンポジウム2016開催を前に、過去の参加者ブログをまとめてみた
名簿を見ると、国、自治体、研究所などの行政の人、企業やコンサル
の専門の方々、多いのはやはりNPOやサークル活動の市民たち。

参加者の住所も、当然、八王子が最も多いが、多摩地区のほぼ全域
から集まってきています。
確実に、コミュニティビジネス(CB)が地域に根付いてきたとか感じます。

今回のシンポジウムで、特筆されることは、それではありません。
私は、次の3つが新たに現れていると考えます。

多摩CBネットは、新段階へ突入する(始めの一歩塾&三鷹ブログ村)より

第二部 分野別ギャザリング 5つの分科会に別れました。
  マイスタイルは「女性とCB 女性力こそCBの強味!」を分担しました。

基調講演の高野さんのお話は強烈でしたが、その紹介は次の機会にします。
熱が冷めないうちに、分科会 「女性とCB 女性力こそCBの強味!」の報告です。

ゲストは、 ゲスト/あきゅらいず美養品 代表取締役 南沢典子さん
          / BABAらぼ代表 桑原静さん

ゲストのお二人の話を聞いて一番印象に残ったのは「笑顔」。
あきゅらいず美養品 代表取締役 南沢典子さんを囲む社員のみなさんの笑顔。
BABAらぼ代表 桑原静さんのご家族の笑顔。

女性は周りの状況を切り捨てない!
出産で子供ができたこと。おばあちゃんが高齢になったこと。そこから生まれた「BABAらぼ」は、100歳まで働けるものづくりの職場を目指しているそうです。

定年を迎えた社員がまだ働き続けたいと願い、それが「森の食堂」を開店することにつながり、地域へ開かれた会社づくりになっている「あきゅらいず美養品」。
木の匂いが香るスペースで開催されるワークショップに参加したことはブログでも紹介しました。「森のようなハタラキ方。多種多様な生態系で、いい循環と空気を創造したい」と語る南沢さんの願いとつながっていたんですね。
CBでウーマノミクス!(NPO事務局の道具箱)より

毎回、基調講演や分科会の内容が変わるので、参加者の方が学び取ることも多様ですね。

そういえば、たまりば編集長こぐまが、「多摩県」「東京都から独立」なんていうことを言い出した(笑)のも、
2013年の多摩コミュニティビジネスシンポジウムがきっかけでした。

地域メディア分科会では、参加者の皆さんから「メディア同士の連携を」
というご意見が多く聞かれました。
これは、各メディア運営者の皆さんも僕も共通認識。
早速、多摩地区のメディア連合艦隊で合同企画やりましょうということに。
(FM西東京さん、タウンズウェブさん、JCNさん、たまりば4者から)



行政区分においても、メディアにおいても、
東京23区のオマケみたいにとらえられがちな多摩地区。
400万人以上が暮らすこの地域が、いつまでもオマケ扱いでいいはずがない!というわけで、
東京都からの独立と多摩県樹立に向けて、地域メディア連合で何か始まりますよ~。
ここに、東京都からの独立と、多摩県の樹立を宣言する!(地域とWEBを、コツコツと。)

今年の多摩CBビジネスシンポジウムは、3月5日(土)午後に調布の電気通信大学で開催されます。
シンポジウム終了後には、参加者による交流会もありますよ。

参加申し込み方法や詳細は、下記の公式ホームページにてご確認下さい。

多摩CBシンポジウム2016 まちを元気にするプロデュース力を学ぶVII


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