たまりば

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僕らの投稿で京王ライナーが今すぐ動く!?京王八王子vs橋本の勝負は2/16現在、相模原線がやや有利


いよいよ2月22日(木)から運行が始まる多摩地域と都心を結ぶ京王線の座席指定列車「京王ライナー」。
既に京王沿線に掲示されているポスターや、ニュースサイトなどでもご存知の方が多いと思いますが、「たまりば」では運行開始のニュースとしてではなく、京王電鉄さんが展開している京王ライナー運行開始に合せて行っている、ユーザー参加型のキャンペーンにスポットを当ててみたいと思います!


※こちらの画像はプレスリリース用のイメージで実際の投稿数とは異なります






  • 訪日客400万人、台湾と多摩地域の交流を考えよう!八王子で「グローカルフェスタ」開催


    皆さん、ご自分がお住いの地域の姉妹都市・友好交流都市について、ご存知ですか?
    国内の都市同士で協定を結んでいるケースもあれば、海外の都市と協定を結んでいるケースもあるようです。

    例えば、東京都はニューヨーク(米国)、ロンドン(イギリス)、北京(中国)、ソウル(韓国)、ジャカルタ(インドネシア)など、世界12の都市と姉妹友好都市提携を締結しています。
    市町村レベルで見ていくと、例えば八王子市は高雄(台湾)・泰安(中国)・始興市(韓国)・ヴリーツェン(ドイツ)の4都市と、武蔵野市は忠清北道忠州(韓国)・江東区(韓国ソウル)・ラボック(米国)・北京(中国)・ハバロフスク(ロシア)・ブラショフ(ルーマニア)の6都市と、それぞれ交流都市関係を結んでいます。

    国と国の交流・外交は報道などでも知ることができますが、都市間の交流って、どのようなことが行なわれているのかイマイチ見えてこないですよね。。
    また、行政同士では交流があったとしても、市民レベルでも交流があるかというと、一部の人に限られるのではないでしょうか?
    交流をしようと思う以前に、「相手がどのような地域なのかを知らない」という人も多いかもしれません。

    今回は、2月12日(祝)に、多摩地域と台湾との国際交流をテーマに開催されるイベントを紹介しつつ、八王子市の友好交流都市がある「台湾」という地域についても堀下げてみたいと思います。






  • 大雪・寒波!凍結注意は路面だけじゃない…「水が出ない」「お湯が出ない」家庭が続出


    今週は、1月22日(月)の大雪にはじまり、その後も気温の低い日が続き、25日(木)は八王子でマイナス8.0℃を記録しました。
    積雪量は、八王子消防署で22日23時に29センチを観測。
    その後も雪が降り続いたことから、30センチを超えていたことは、ほぼ間違えないでしょう。

    気象庁のホームページによると、同じ1月25日の平年値は、最低気温マイナス2.3℃、そして観測史上最も気温が低くなったのは1978年2月4日のマイナス8.8℃だそう。
    ちなみに今回のマイナス8.0℃は9番目に寒い記録となりました。

    雪が降ると気になるのが、翌朝以降の路面凍結。
    今回降った雪は、まだまだ残っていますし、あちらこちらでツルツルに凍ってしまっている路面もあるので、転倒や交通事故に注意しましょうね。

    さらに、今週は雪の後に記録的な寒さが続いたため、路面以外にも気を付けなくちゃいけない「凍結問題」が発生しているようです。
    実は、たまりば編集長の自宅も、ある「凍結」に悩まされています。。。

    今日の「たまりばまとめ」は、この凍結問題についてお送りしたいと思います。






  • 八王子で成人式をもう一度!2/12開催決定で参加申し込み受付開始(1口1,000円協賛金も募集中)


    先日、こちらの「たまりばまとめ」でご紹介した、八王子の呉服店や美容室などの関係者の方たち市民有志の呼び掛けで立ち上がった「成人式プレゼント」の企画。

    着物レンタル業者「はれのひ」の理不尽なトラブルで被害に遭った新成人の方などを対象に、「もう一度、晴れ着で参加できる成人式を開催しよう」と動き出した同プロジェクトですが、八王子市・八王子市教育委員会の後援を受け、式典の開催日や会場も確定しました。
    2018年2月12日(祝・月)に、本番の成人式と同じオリンパスホールにて開催されるそうです。

    成人式というハレの日に悲しい想いをさせられてしまった新成人の1人でも多くの方にこの情報が届くようにと願いを込めて、もう一度こちらのプロジェクトについて紹介をさせて頂きます。
    (申し込みは1月31日締め切りだそうですので、参加を希望される方はご注意下さいね)

    また、プロジェクトの運営にあたっては、着付けやヘアメイク、カメラ、会場撤収作業などのボランティアさんや、会場・写真現像その他の費用が必要となります。
    ボランティアスタッフ若干名と、1口1,000円の協賛金募集もされているようです。
    「何か役に立てることはないかな?」という想いを持たれている大人の皆さんは、ボランティアや協賛金の情報もご覧頂ければと思います。

    それでは、実行委員会の皆さんが発信されている情報をもとに、最新情報をご案内します。







  • もう一度晴れの日を。八王子で「成人式プレゼント」プロジェクトが動き出しています。


    人生で一度しかない晴れの日に、耳を疑いたくなる残念な問題が起こってしまいました。
    八王子や横浜に店舗を構える着物のレンタル業者「はれのひ」が、成人式が行われる1月8日に連絡がつかなくなり、着物を預けていた新成人の皆さんが涙を流さなければならない状況に。。。

    そんな中、予約客などの対応に追われていたはずの市内の呉服店や美容室、着付けボランティアなどから救いの手が。
    「ひとりでも多くの若者に晴れ着を着せてあげたい」という思いで、「荒井呉服店」(歌手ユーミンの実家)や「きものの西室」といった老舗呉服店などをはじめ、複数の店舗などが急遽、晴れ着を着ることができなくなっていた新成人たちの受け入れ、振袖の提供や着付けといった温かい対応を申し出て、悲しみに暮れる若者たちをサポートしました。

    とはいえ、こういったサポートを受けることができなかった新成人たちも少なくありません。
    また、晴れ着を着ることはできたとしても、成人式には間に合わずに参加できなかったという人もいます。

    悲しい思いをした新成人たちの笑顔を取り戻そう!と、八王子ではあるプロジェクトが動き始めているようですよ。







  • フェルトハウスを保育園・幼稚園・子育て広場などへレンタル♪養護施設出身の若者自立支援行う八王子のNPO


    ダンボールを重ねたり、飾り付けをしたりしながら、子どもたちだけの秘密基地・おうちをつくる。
    そんな経験がある、パパ・ママたちはいませんか?

    我が家の子どもたちは、近所のお友だちと一緒になって、コンクリートの壁と壁の間にわずかに残る空き地に、ダンボールで屋根と扉を付けて、1時間ほどで秘密基地を作って遊んでいました。
    扉の中は見えないものの、周囲の道路や家からは丸見えの立地だったので、「秘密」にはなり切っていませんでしたが、自分たちで作った基地で過ごす時間は、テレビゲームやカードゲームよりも面白かったようです。

    そんな楽しい秘密基地のような空間をレンタルしてくれる活動を、八王子のNPO団体さんが行っています。







  • 【作品募集】八王子の動画を作ろう!学生視点で魅力伝えて!多摩地域の動画事例も参考にどうぞ♪


    YouTubeにニコニコ動画、ツイキャスなど、映像を使って自己表現をするのが、ここ数年で一気に身近になってきましたよね。
    この流れに乗ってかどうかはわかりませんが、八王子周辺の大学と行政などの連携促進を目的とする大学コンソーシアム八王子さんが、地域の魅力を伝えるCMコンテストを開催しますよー。



    多摩地域にちなんだ動画も話題作がいろいろあって、「たまりば」をご覧の皆さんにもときどき紹介していきたいなーと思ってます。
    例えば、たまりば編集部でよく流れてる動画はこういうの。





  • 6歳になったら机を作ろう!八王子で親子向け間伐イベント開催


    11月19日(土)に、八王子で家族を対象にした「6歳になったら机を作ろう!」と題された間伐イベントが開催されました。

    こちらは、子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」と地元の森のライフスタイル研究所が共同で開催したもので、来年小学生になる6歳のお子さんたちを中心に、7組のご家族が参加、普段使い慣れていないのこぎりを力いっぱいひきながら、山の間伐を行いました。



    実はこの「いこーよ」は、「たまりば」の編集長も子どもとのお出かけ先探しで利用させてもらっているサイトで、今回は地元・八王子でのイベント開催と聞いて、レポートを掲載させて頂くことになりました。
    「間伐」という、お子さんだけでなく、パパ・ママも体験したことがないんじゃないかと思われる貴重な体験を、参加した皆さんは楽しまれたことでしょうね。

    ※記事中の写真は「いこーよ」さんから提供頂いたものです





  • 「たまりば」会員さん3人登壇!大学講師・行政・商工会議所・商店街・市民、まちづくりと女性の起業支援を語ろう!八王子でWS


    女性活躍、ダイバーシティ経営、働き方改革・・・そんな言葉が政府からは発信されているものの、タイトルばっかり並べたって、なかなか事は前に進みませんよね。

    多摩地域では、どのような女性の働き方・活躍のモデルがあるのか?

    他の地域の方たちと話をしていて、これは「多摩ならでは」なのでは、と感じるのが起業する女性が多いこと。
    そして、それをサポートする機関やサービスも、他の地域と比べると充実しているのでは?とも感じます。

    会社やお店で社員・パート・アルバイトなどで雇用されて働くだけではなく、自ら事業を起こそうとする女性起業家の支援について、まちづくり活動に携わる方たちと一緒に考えるワークショップが、八王子で開催されます。

    ゲストの方のお名前を見てみると・・・あれれ、「たまりば」とも繋がりの深い方たちが並んでいらっしゃいますね。
    しかも、「多摩CBネットワーク」の分科会にもなっているとのこと。

    これは・・・、いろんな意味で行かないわけにはいきません!(笑)
    というわけで、当日は、編集長こぐまもお邪魔させて頂く予定です。
    多摩地域における女性の働き方(暮らし方)について、参加される皆さんと一緒に考えてきます。

    「まちづくり」「女性の起業」に興味のある方は、ぜひご参加下さい。

    それでは、詳細情報です。







  • デザインで地域をどうする?「デザインセッション多摩」、明星大学で11/18(土)開催


    情報を伝えるのに、デザインの力って重要ですよね。

    「たまりば」は、ブログを中心にしたサイトなので一般の会員の皆さんが日々の情報を発信する際に使うのは、多くの場合は写真とテキストですが、写真とテキストだけじゃ伝えきれないんだよなー、もっと効果的な情報発信の仕方ってないかなー?と思うことってありませんか?
    写真でもテキストでもなく、デザインの力を借りたいシーンもあるかもしれません。

    お店や商店街の案内、イベントなどのチラシやホームページなどを作る際にも、やっぱりデザインは重要です。
    ということは、地域の活動を行うにあたっても、デザインの力が欠かせないですよね。

    地域での活動にデザインの力を活かしたいと考える方などを対象に、明星大学で「デザイン」をテーマにしたワークショップイベントが開催されます。
    多摩地域で活躍する10人のクリエイターさんが集まる、「たまりば」編集部も大注目のイベントです。

    今回の「たまりばまとめ」では、こちらのイベントを紹介したいと思います。